2月10日に学内スピーチコンテストを行いました。練習を重ねて向かえた本番、本当に素晴らしいスピーチを聞くことができました。学生のみなさん、よく頑張りましたね。
当日はインターンの方にもお手伝いいただきました。その時の様子をお二人に伺いました。
インターンで来ています岩倉です。先日、学院内で行われたスピーチコンテストでタイムキーパーとしてお手伝いさせていただきました。当日は時間を計るだけという単純な役割にも関わらず、スピーチをされる皆さんの真剣な様子を見て、失敗してはいけないと私も大変緊張しました。どのようなスピーチなのか大変楽しみにしていましたが、皆さん大変上手に話をされ、何度も感心させられました。自分に置きかえてみると、外国語で大勢の人々の前で話をするというのはやはり相当の努力が必要です。きっとコンテストまでに学生の皆さんは何度も原稿を書き直し、時間内に話す練習をされたことでしょう。スピーチを聴いていて感じたのは「努力の結果が実っている」ということです。きっと、いくつになっても勉強するということは大事なことなのですね。「学ぶ」→「成長する」という流れが見えるような体験をさせていただきました。
インターンで来ています島田です。先日、校内のスピーチコンテストを拝見させていただきました。生徒の皆さんがとてもお上手に日本語でスピーチされていたので、正直、驚いてしまいました。
また、スピーチの内容も皆さんとても個性があり、生徒の方たちの母国と日本との礼儀、風習の違いや、日本に来て感じたこと、良かったこと、などを発表されていました。それをお聞きして、日本人の当たり前が他の国の方々の中では当たり前じゃないのだな、と改めて感じました。そしてなにより、皆さんが外国語の日本語を一生懸命に伝えようとする気持ちが伝わってきたので、とても感動したのと同時に、このスピーチのためにしっかり練習されたのだなと感じました。とても楽しかったです。ありがとうございました。





