2012/02/15

2011年度 学内スピーチコンテスト

2月10日に学内スピーチコンテストを行いました。練習を重ねて向かえた本番、本当に素晴らしいスピーチを聞くことができました。学生のみなさん、よく頑張りましたね。
当日はインターンの方にもお手伝いいただきました。その時の様子をお二人に伺いました。 

  インターンで来ています岩倉です。先日、学院内で行われたスピーチコンテストでタイムキーパーとしてお手伝いさせていただきました。当日は時間を計るだけという単純な役割にも関わらず、スピーチをされる皆さんの真剣な様子を見て、失敗してはいけないと私も大変緊張しました。どのようなスピーチなのか大変楽しみにしていましたが、皆さん大変上手に話をされ、何度も感心させられました。自分に置きかえてみると、外国語で大勢の人々の前で話をするというのはやはり相当の努力が必要です。きっとコンテストまでに学生の皆さんは何度も原稿を書き直し、時間内に話す練習をされたことでしょう。スピーチを聴いていて感じたのは「努力の結果が実っている」ということです。きっと、いくつになっても勉強するということは大事なことなのですね。「学ぶ」→「成長する」という流れが見えるような体験をさせていただきました。





    インターンで来ています島田です。先日、校内のスピーチコンテストを拝見させていただきました。生徒の皆さんがとてもお上手に日本語でスピーチされていたので、正直、驚いてしまいました。

 また、スピーチの内容も皆さんとても個性があり、生徒の方たちの母国と日本との礼儀、風習の違いや、日本に来て感じたこと、良かったこと、などを発表されていました。それをお聞きして、日本人の当たり前が他の国の方々の中では当たり前じゃないのだな、と改めて感じました。そしてなにより、皆さんが外国語の日本語を一生懸命に伝えようとする気持ちが伝わってきたので、とても感動したのと同時に、このスピーチのためにしっかり練習されたのだなと感じました。とても楽しかったです。ありがとうございました。

2012/02/13

インターンシップ


先週の月曜日からインターンシップの方をお二人受け入れています。お二人とも、よく頑張ってくれています。ありがとうございます。1週間経ってどうだったでしょうか?感想を頂きましたので、ご紹介します。

私は、先週から職業訓練の受講の一環として、コミュニカ学院様にお世話になっている島田と申します。これまで、接客のアルバイトをずっとしてきていたので、パソコンを使った職務(事務的)は初めてのため、とても新鮮な気持ちで、勉強させていただいています。学院長や、一緒に働かれている先生方たちもとても親切な方々ばかりなので、数ある他の会社の中でもこの会社にインターンとして伺って、とてもよかったと感じています。

 コミュニカ学院で学んだ事を、この先の就職活動や実際の職務でも活かしたいと考えていますので、短い間ですけれども精いっぱい頑張らせていただきます。

26日よりインターンで来ています岩倉です。初日は大変緊張し、このまま続けていけるのかと思いましたが、おかげさまで月~金の5日間、まずは無事終えることができました。先生方はいつもお忙しくされているので、なかなか仕事以外のお話をする時間がありません。生徒の皆さんとも直接お話しできる機会がなく、少し残念に思っています。インターンの期間は全部で20日間の予定ですので、この間に、私も、先生方や学生の皆さんから何か得られるよう努力したいと思います。よろしくお願いいたします。

2012/02/07

SPRING COURSE 4/1~4/8  HOMESTAY付!!

Spring course 案内
スケジュール






◆対 象: JLPT N4 ~ N3 程度  *高校生以上
◆期 間: 2012 / 4 / 1 (日) ~ 2012 / 4 / 8 (日)
◆すまい:  HOMESTAY  *78日 朝食/夕食付
◆費 用: 97,000円(税込み)
◆募集人数:15名  *最少催行人数4名  /  先着順 
◆申込期日:2012年2月29日(水)
◆申込方法:「申請書」「日本語能力事前調査表」「パスポート(身分ページ)の 写し」を学校宛てにFAX(078-333-8570)して下さい。
 -Application form(.pdf) 
 -申請表格(.pdf)



2012/01/19

震災慰霊祭

今年も、震災慰霊祭(1.17のつどい)へいきました。
その前後は学生たちとボランティアにも参加しました。
前日の準備では、雪地蔵を作らせていただいたのですが、雪を生まれて初めて見た学生もおり、感動していました。粉雪程度の雪はここ三宮でも見られますが、あんなにたくさんのさらさらの雪は学生たちには驚きだったようです。
震災で亡くなった方々のご冥福をお祈り致します。


參加震災追悼會/義工活動
今年也參加了震災追悼會〈1月17日舉行〉
在那之前,本校學生也當起了義工,一起製做了雪地藏,生平第一次看見雪的同學也很多,令他們非常感動。在三宮可以看見綿綿細雪,但是如此多的積雪,學生們也嚇了一跳。
希望在震災中死亡的受害者們在天之靈能夠安詳。


↓雪地蔵について、産経新聞の記事を転載します。

雪地蔵の“材料” 「大山」から神戸に 阪神大震災追悼イベント 

産経新聞 1月16日(月)19時48分配信
雪地蔵の“材料” 「大山」から神戸に 阪神大震災追悼イベント  

阪神大震災の犠牲者を慰霊する雪地蔵の制作用にトラックへ積み込まれる雪=鳥取県江府町(写真:産経新聞)
 阪神大震災の犠牲者を追悼する雪地蔵を作るための「大山の雪」が16日、鳥取県江府町から、交流のある神戸市に運ばれた。雪地蔵が設置される追悼イベン トは、平成7年の発生から17年となる17日に同市の東遊園地で開かれる「阪神淡路大震災 1・17のつどい」。一昨年に初めて材料の雪を提供したが、昨 年は同町など鳥取県全域が大雪のため中断、今回が2回目となる。

 材料として同町の雪が運ばれるようになったのは、先の大戦で神戸市東灘区魚崎地区の児童が学童疎開していた縁から。住民同士の交流は戦後も続いており、阪神大震災のときには発生翌日に、同町からの救援の水や食料が魚崎地区に向けて発送された。

 大山の雪の提供は、一昨年の「1・17のつどい」の際に、実行委から「きれいな雪で地蔵を作りたい」と要請されて始めた。

 この日は午前9時過ぎから、大山の中腹に位置するサントリーのミネラルウオーター工場周辺で集めた雪を、4トントラックに積載。竹内敏朗町長ら関係者に見送られて、神戸市に向かって出発した。

 午後2時半ごろには、追悼イベントの会場となる東遊園地に到着。雪地蔵は大小17体が作られる予定で、ボランティアたちの手でさっそく作業が始まった。

 竹内町長は「阪神淡路大震災だけでなく、東日本大震災の犠牲者を慰霊する気持ちも込めて、雪を届けました」と話した。


2012/01/13

【防災学習】絵手紙展と人と防災未来センター見学

【防災学習】絵手紙展と人と防災未来センター見学
【防災學習】參觀彩繪明信片和人與防災中心
防災学習を行いました。
この日は、人と防災未来センターへ足を運び、
シアターを見たり、ボランティアの方々にお話しを伺いながら
地震についての知識を深めました。
耐震構造の説明では、模型を使って実際に家がどう揺れるのかを見せてもらいました。
斜めに梁があるのとないのとでは全く違いました。
また、今、センターの中には津波の高さを示すスケールが掛けられています。
高さ15mまででしたが、それでもその高さに圧倒されました。
(※実際の津波の高さは23mと言われています。)

絵手紙展では私達の絵手紙とともに、「釜石の奇跡」と呼ばれている
釜石市立鵜住居(うのすまい)小学校6年生の作品が、展示されていました。

なぜ「釜石の奇跡」と呼ばれているかというと、震災の日に隣接する小学校と中学校の児童が自主的に避難して、全員が無事に助かったからだそうです。しかも、彼らを救ったのは岩手県釜石の「防災教育」だったということです。

天災を無くすことはできません。
防災学習によって、「減災」できるように、コミュニカ学院では防災学習を続けていきたいと思います。

※釜石市立鵜住居(うのすまい)小学校6年生の作品の詳細については、こちらをご覧ください。
↓OTOBridge(オトブリッジ)
http://otobridge.org/2011/12/unosumai-elementaryschool2011-2



【防災學習】參觀彩繪明信片和人與防災中心
今天去見習防災學習。
這天,大家一起去了人與防災中心,看了劇院並且和會場的義工們談話。搜尋地震的相關知識、聽耐震構造的說明和實際看房屋模型的地震演練,了解了有傾斜的房屋及沒傾斜的房屋差別在那。
另一方面,現在在中心裡面也有表示高度的海嘯的規模已逐漸增加。雖然目前高度是15公尺,但也可能會超過此數值。〈實際海嘯據說是23公尺〉

關於彩繪明信片展覽,本校也有一起參與。展覽名稱是「釜石奇蹟」,包含了斧石市鵜住居小學六年級學生的作品。
↓OTOBridge
http://otobridge.org/2011/12/unosumai-elementaryschool2011-2

天災是無法避免的,所以透過防災學習,希望能減輕災害,COMMUNICA學院會一直持續防災學習的。

2012/01/12

絵手紙展がはじまりました

 人と防災未来センター(HAT神戸)で、昨日より絵手紙展がはじまりました。
この絵手紙展では、以前ブログでも紹介した
学生の描いた絵手紙が飾られています。
詳細はこちらをご覧ください。↓


그림편지전이 시작되었습니다
 어제부터 사람과 방재 미래센터(HAT고베)에서 그림편지전이 시작되었습니다. 이 그림편지전에서는 이전에 블로그에서도 소개한 학생들의 그림편지를 전시하고 있습니다.
자세한 내용은 이곳을 참조해주세요.


                                 
1.17の絆。こころを伝える絵手紙展2012
~東日本大震災の被災地へ 神戸の心、届けよう!~
日程:2012.1.11(木)~1.29(日) ※1/16,23は休館
場所:人と防災未来センター

1.17의 인연. 마음을 전하는 그림편지전 2012
동일본대지진의 피해지에 고베의 마음을 전하자!
일시: 2012.1.11()~1.29() ※1/16,23은 휴관
장소: 사람과 방재 미래센터


彩繪明信片展示會開始
昨日開始在人與防災中心〈HAT神戶〉舉行了彩繪明信片展覽。
這明信片之前在部落格前面也有介紹過。是本校學生也參與的彩繪明信片。
展覽內容詳情請連結下面↓
1.17的牽絆,傳遞心力的彩繪明信片展2012
~將神戶的祝福傳遞給東日本大震災的大家~
展覽期間:2012.1.11〈星期四〉~1.29〈星期日〉
※1/16、23休館  展覽地點:人與防災中心
1/17は絵手紙教室も開催されます。是非足をお運びください。
1/17은 그림편지교실도 개최됩니다. 많은 참여 부탁 드립니다.

2012/01/11

書初め~2012の意気込み~

2012書初め・初詣
2012년의 첫 인사, 새로운 마음가짐으로
新春書法~2012的意志 
先週5日に入学式とプレースメントテスト、6日にオリエンテーションを終え
1月期の新入生を無事に迎えることができました。
今週10日から全クラスの授業が再開しています。

初日は「書初め」です。
昨年から漢字一文字で今年1年の意気込みを表し、
なぜその字を選んだのかスピーチすることを課題にしています。
日本語教師養成講座の受講生を前にして緊張気味でしたが、
それぞれに思いが伝わるスピーチだったそうです。
さてさて、みなさんの1年はどんな年になるのでしょうか・・・



지난주 5일에 입학식과 레벨테스트, 6일 오리엔테이션을 마치고
1월학기 신입생들을 무사히 잘 맞이하였습니다.
이번주 110일부터는 모든 클래스의 수업을 재개하고 있습니다.

첫날은 「신춘휘호」를 적었습니다.

작년부터 한자 한 글자로 올해의 새로운 마음가짐을 표하고,
왜 그 한자를 선택했는지 발표하는 과제를 하고 있습니다.
일본어교사양성강좌 수강생 앞이라 긴장하는 기색이 있었지만
각자의 생각을 잘 전달한 스피치였습니다.
앞으로 여러분의 1년은 어떤 해가 될까요.



  上週五號舉行入學式及分班考試,六號則是志願取向商討。
然後歡迎一月新生們的加入,從十號開始,正式開學。
開學第一天的活動就是「新春書法」。
把去年的意念加上今年的意念用一個漢字表達,為何選擇這個字的理由則是在上課的時候,大家講解給大家聽。
在日本語教師養成講座的受講教師面前發表,大家雖然很緊張,但還是有把自己的思想傳達出來的樣子。
那麼,不知各位的一年是怎樣的一年呢?